NESCO|すべてのサービスを、ひとつのアプリで。
NESCO(ネスコ)は、当社が提供する各種サービスを一元化し、より便利に、より分かりやすくご利用いただくために開発された公式アプリです。これまで個別に確認・手続きが必要だったサービス情報やお知らせ、各種機能を、NESCOひとつでまとめてご利用いただけます。
各物件に合わせて最適化できる、柔軟な設計
NESCOの大きな特長は、各物件ごとに内容をカスタマイズできることです。物件ごとの運用ルールや提供サービスに合わせて、表示内容や案内情報を最適化することが可能です。
物件ごとに対応
異なるサービス内容に柔軟に対応します
情報を最適化
不要な情報を減らし、必要な情報だけを表示
分かりやすい構成
居住者・利用者にとって使いやすい設計
「共通アプリ」×「物件別カスタマイズ」により、運用しやすさと使いやすさを両立しています。
利用者にも、管理側にもやさしいアプリ
運用負担を軽減
NESCOは、利用される方だけでなく、管理・運用する側の負担軽減も考慮して設計されています。
01
情報発信を集約
アプリに集約し、案内業務を効率化
02
タイムリーに共有
最新情報をすぐに届けられます
03
問い合わせ削減
サービス案内や導線を統一
日常の運用をスムーズにし、サービス品質の向上をサポートします。
暮らし・業務を支える、新しい窓口として
NESCOは、単なる情報アプリではありません。各物件の特性に寄り添いながら、人とサービスをつなぐ「デジタルの総合窓口」として進化していきます。
より便利に、より快適に。ぜひNESCOをご活用ください。
NESCOでできること
お知らせ・情報配信
物件ごとのお知らせや重要な案内を、アプリでまとめて配信。紙や掲示に頼らず、確実に情報を届けられます。
各種サービスの確認・利用
当社が提供するサービスを、一覧で分かりやすく表示。必要なサービスにすぐアクセスできます。
物件ごとのルール・案内確認
管理規約や運用ルールなど、物件ごとに異なる情報を整理して掲載。「探さなくていい」環境を実現します。
情報の一元管理
サービス案内・連絡先・注意事項などをアプリに集約。情報のバラつきを防ぎ、運用をシンプルにします。
グループ作成・グループ連絡
マンション内に、理事会・自治会・サークルなど複数のグループを作成できます。必要な人に、必要な情報だけを届けられます。
回覧板機能(閲覧状況の確認)
デジタル回覧板機能により、誰が閲覧したかを確認できます。重要なお知らせの周知徹底に役立ちます。
安否確認機能
災害時や緊急時に、居住者・利用者の安否状況をアプリ上で確認できます。管理会社・管理組合が迅速に状況を把握でき、初動対応を支援します。
導入イメージ|物件別カスタマイズ例
NESCOは、1つのアプリをベースに、物件ごとに内容をカスタマイズして運用できます。共通アプリでありながら、各物件に最適化された設計が可能です。
分譲マンションの場合
  • 物件専用のお知らせ配信
  • 生活ルール・利用案内の掲載
  • 物件ごとに提供しているサービスのみを表示
賃貸マンションの場合
  • 入居者向け案内の集約
  • よくある問い合わせの事前案内
  • 管理会社からのお知らせを一本化
施設・オフィス物件の場合
  • 利用者向けインフォメーション掲載
  • 物件特有の運用ルールに対応
  • 必要な情報だけをシンプルに表示
こんな方におすすめ
🏢 管理会社の方へ
  • 案内業務・問い合わせ対応を効率化したい
  • 物件ごとの情報管理を整理したい
  • サービス品質をデジタルで底上げしたい
🏗 オーナー・事業主の方へ
  • 物件の付加価値を高めたい
  • 利用者満足度を向上させたい
  • 他物件との差別化を図りたい
👤 居住者・利用者の方へ
  • 必要な情報をすぐに確認したい
  • サービスを分かりやすく使いたい
  • 物件専用の案内をスマートに受け取りたい
よくある質問
すべての物件で同じ内容が表示されるのですか?
いいえ。NESCOは各物件ごとに内容をカスタマイズできる仕組みです。物件ごとのルールや提供サービスに合わせて、表示内容を最適化できます。
物件が増えても対応できますか?
はい。1つのアプリを共通基盤として、物件ごとに設定を行うため、物件数が増えても柔軟に対応可能です。
居住者や利用者の操作は難しくありませんか?
シンプルで分かりやすい構成を重視して設計しています。アプリが苦手な方でも、直感的に操作できる画面構成です。
よくある質問(続き)
管理会社側の運用負担は増えませんか?
むしろ軽減されます。情報発信や案内をアプリに集約することで、問い合わせ対応や個別案内の手間を削減できます。
既存の運用ルールにも対応できますか?
はい。現在の運用を大きく変える必要はありません。現行ルールに合わせた形での導入・設計が可能です。
管理会社向け|導入メリットまとめ
案内・問い合わせ業務の削減
お知らせやルール、サービス案内をアプリに集約することで、「聞かれる前に伝える」運用が可能になります。
物件ごとの違いに柔軟対応
分譲・賃貸・施設など、物件ごとに異なる運用ルールやサービス内容も、1アプリ内で個別最適化できます。
サービス品質の均一化・向上
情報発信の仕組みを統一することで、物件や担当者による対応差を減らし、品質を安定させます。
物件価値・付加価値の向上
「専用アプリがある物件」という付加価値を提供することで、他物件との差別化や満足度向上につながります。
将来拡張にも対応
サービス追加や運用変更があっても、アプリをベースに柔軟に拡張・更新が可能です。